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  • 斎藤浩

ヨガとコーチング

ヨガを知ったのは30年前ほど。

それからやったりやらなかったりで、まったく極まってないのですが、コーチになった現在、コーチとしての責任を全うするという目的ができたためか、ヨガを継続しています。


ヨガはポーズを取ることで普段の生活ではあまり意識していない身体の部分に意識が向き、痛みや気持ちよさを感じ、結果的に前向きな気持ちを起こさせるなど、内側から人の行動に影響を与えます。


このプロセスがとてもコーチングに似てるなと思います。


コーチングで言えば、ヨガのポーズは傾聴・質問等です。

コーチングでは、傾聴・質問によって、普段の生活ではあまり意識していない、自分の強み、価値観、使命感や感情にアプローチします。


そこでヨガ同様、痛みを感じることはあるかもしれません。

一方では気持ちよさも感じるでしょう。


これによって、普段あまり意識していない自分が浮上してきて、新しい発見があったり、再発見があったりなど気付きが引き起こされ、行動変容に結びついていきます。

つまり内側から人の行動に影響を与えているわけです。


コーチにはニュートラルで、柔軟で、瞬間瞬間に思考力を巡らす集中力が欠かせません。

それにはコーチングセッションに向かう際、心身ともに充実している必要があります。

これらの助けとしてヨガ、またコーチングと類似するアプローチを身体で感じるためにもヨガを続けていきたいと思っています。




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